2010.02.07
牛丼
晩飯食べに牛丼屋
妻はミニ丼わたしはメガ丼
これで1000円で
お釣がくるよ庶民の味方
思ったより安く上がったので次の店
妻はショートケーキとコーヒー1杯
私はサラダとビール4杯
思ったより高く付いたよ
私のお腹は家計の敵
よく食べよく飲み健康を
維持するための必要経費
段々足りなくなってきた
明日からは当分もやし炒めが続きそう。
妻はミニ丼わたしはメガ丼
これで1000円で
お釣がくるよ庶民の味方
思ったより安く上がったので次の店
妻はショートケーキとコーヒー1杯
私はサラダとビール4杯
思ったより高く付いたよ
私のお腹は家計の敵
よく食べよく飲み健康を
維持するための必要経費
段々足りなくなってきた
明日からは当分もやし炒めが続きそう。
2010.02.05
不思議な渋滞
仕事の帰り道
何時もと同じ道を行く
通いなれた田舎道
渋滞なんかありえない
今までに
数千回も通ったトンネルの
入り口から車がつまってた
こんな事は初めてだ
500メートルほどのトンネルを
抜けるのにかかった30分
なにか事故でもあったのか
心配しながらゆっくりと
流れのままにトンネルを
抜けると何時もの田舎道
トンネルの中の渋滞の
意味も分からず終わる渋滞で
帰りが遅くれ
気分は不思議と重態だ!
何時もと同じ道を行く
通いなれた田舎道
渋滞なんかありえない
今までに
数千回も通ったトンネルの
入り口から車がつまってた
こんな事は初めてだ
500メートルほどのトンネルを
抜けるのにかかった30分
なにか事故でもあったのか
心配しながらゆっくりと
流れのままにトンネルを
抜けると何時もの田舎道
トンネルの中の渋滞の
意味も分からず終わる渋滞で
帰りが遅くれ
気分は不思議と重態だ!
2010.02.03
しない後悔よりする後悔
何もしないでする後悔
それよりも
やるだけやってする後悔
A地点からB地点
車で移動簡単だ
今日はC地点からB地点
電車で移動いつもと違う
田舎者
滅多に行かないプラットホーム
どれに乗ればいいか分からない
目の前の
電車のドアが閉まりだし
反射的に飛び乗った
B地点の方向前にして
座って見るが電車は下がる
いったいこの電車
俺を何処へ連れ行く
反射的に飛び乗った
電車は連れ去る後悔の駅
それよりも
やるだけやってする後悔
A地点からB地点
車で移動簡単だ
今日はC地点からB地点
電車で移動いつもと違う
田舎者
滅多に行かないプラットホーム
どれに乗ればいいか分からない
目の前の
電車のドアが閉まりだし
反射的に飛び乗った
B地点の方向前にして
座って見るが電車は下がる
いったいこの電車
俺を何処へ連れ行く
反射的に飛び乗った
電車は連れ去る後悔の駅
2010.01.31
金持ちな子供
実家の子供を預かった
小学校1年生と3年生
とっても可愛い女の子
今日は我が家でお泊りだ
せっかくなのでファミレスで
外食にしようとお二人さん
誘ってみたが断られ
ファミレスよりも回転寿司に行きたいと
二人、口をそろえて言い出した
私は頭の中で考える
金額気にしない子供達
皿の色など気にしない
回転寿司に行ったなら
子供の顔色、いや皿の色
気にして食べる寿司は上手くない
一瞬と惑う私の顔色を
逃さず子供が切り出した
お金ならお年玉で沢山持ってるよ!
お金の心配しないでさー行こう
誰に似たのか思いやり
私の心の中を見抜いてる
だけど回転寿司
勿論勘定わたし持ち
誰に似たのか女の子
男におごらせる手段を知っている。
ランキング参加しています。
宜しくお願いします。
小学校1年生と3年生
とっても可愛い女の子
今日は我が家でお泊りだ
せっかくなのでファミレスで
外食にしようとお二人さん
誘ってみたが断られ
ファミレスよりも回転寿司に行きたいと
二人、口をそろえて言い出した
私は頭の中で考える
金額気にしない子供達
皿の色など気にしない
回転寿司に行ったなら
子供の顔色、いや皿の色
気にして食べる寿司は上手くない
一瞬と惑う私の顔色を
逃さず子供が切り出した
お金ならお年玉で沢山持ってるよ!
お金の心配しないでさー行こう
誰に似たのか思いやり
私の心の中を見抜いてる
だけど回転寿司
勿論勘定わたし持ち
誰に似たのか女の子
男におごらせる手段を知っている。
ランキング参加しています。
宜しくお願いします。
2010.01.29
ストーブ
小さい可愛くない男の子
二階の自分の部屋のストーブに
灯油を入れながら眺めてる
じゅうたんの上の蟻の行進が
子供の興味をひきつけて
灯油がこぼれているのに気づかない
じゅうたんに染み込んだ
灯油を何とかしなくては
父親に叱られると思った男の子
じゅうたんに染み込んだ
灯油を蒸発させるために火を点けた
一瞬で広がる火の海の中
大きな声で下にいる
父を呼びたいが叱られる
気づけばそこには父がいた
よく覚えていないが
火は消され
ガタガタと
父親の体は震えてた
なぜか震える父がカッコよかった。
一票おねがいします。
二階の自分の部屋のストーブに
灯油を入れながら眺めてる
じゅうたんの上の蟻の行進が
子供の興味をひきつけて
灯油がこぼれているのに気づかない
じゅうたんに染み込んだ
灯油を何とかしなくては
父親に叱られると思った男の子
じゅうたんに染み込んだ
灯油を蒸発させるために火を点けた
一瞬で広がる火の海の中
大きな声で下にいる
父を呼びたいが叱られる
気づけばそこには父がいた
よく覚えていないが
火は消され
ガタガタと
父親の体は震えてた
なぜか震える父がカッコよかった。
一票おねがいします。



